2気筒エンジンの官能( twin-engine comfortable )

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

 おおまかに、エンジンの鼓動は、2気筒(twin-engine)、単気筒(single-engine)、4気筒(malti-engine)、、により、 我々は、聴覚的、触覚的、あるいは官能的とも言える感じ方が異なる。
エンジンの気筒数により、トルク重視、高回転重視、中低速重視、全域でフラット出力重視など、エンジンの気筒数により、 motorcycleや自動車を開発するにあたり、大変重要な設計思想が生まれてくるようである。
 長年、motorcycleに乗車してきたが、心地よい、気分がいい、楽しい、、 など、官能的なエンジンの鼓動を発揮するエンジン気筒数は、やはり2気筒(twin-engine)だろう。
2気筒(twin-egin)の官能的な鼓動感、(パルス感)については、以前もブログで私の意見を発表したが、この意見は変わらない。

 まず、官能的と感じる、思える、気分の良い、、エンジンは、新生児が母体の体内で感じていた、母親の心臓の鼓動に近似しているほど、 心地よいと感じるのかもしれない、或いは、我々の体内を駆け巡る血液などに関係する脈拍かもしれない、、
とにかく、エンジン性能を度外視して、官能的なエンジンのタイプは2気筒(twin-engine)だろう。
twinは、色々なmotorcycleメーカーが開発・設計して、多くのライダーが、その愛車と共に、好きな場所へ出かけたりしてきたのだろう。

 脳神経外科医によると脳内化学伝達物質は、その人の体内で分泌されるものなので全くの無害、外部から入れる物ではない。 アドレナリンなどの気分を良くしたり、気持ちよい感覚を味わうには、ある程度の技量と、 それが(スポーツ、楽器など)好みの物でないと様々な脳内伝達物質が放出される事は不可能に近い。
いったん脳内化学伝達物質が放出され始めると、自分の肉体にダメージを及ぼす(腱鞘炎、筋肉痛)程の体の動きの継続であったとしても、 気分が良くて、そのダメージはあまり気にする事なく継続する状態にある。

 もし、嫌いな事(スポーツ、楽器)ならば、本人にとっては拷問に近い事と言えるので、永遠に脳内化学伝達物質が放出されない可能性がある。 スポーツにせよ、楽器の会得にせよ、本人にとって、あまり単調にならず、かつ複雑な事を継続する練習は辞めて練習メニューを、 本人のレベルやる気・技量、能力により適宜変更修正しながら、なるべく本人がその事(スポーツ、楽器)を好んで取り組むように長く継続させる方が、 後の人生の趣味として楽しめたり、脳内化学伝達物質が放出され続ける事のできる物であるに違いない。

 医師によると、人間は5年間経過すると得意分野のスポーツや楽器だとしても、人間の脳は大部分は忘れてしまうらしい。 学生時代に見つける事の出来た趣味は、いったんは趣味として継続出来ない環境に置かれたとしても、自分には不向きとは思わずに、 また楽しむ事を始めると、また後の人生の趣味として楽しみが増えるでしょう。

 5年以上のブランクがある場合は、かなり出来なくなっている場合が多いだろうが、気長に継続していれば脳内化学伝達物質が放出される技量になる可能性もある。

 ある科学者が、医学的・科学的に分析、解読、検査した結果、ある程度ライディングを楽しめるようになったライダーは、 色々な、脳内科学物質(アドレナリン)などの分泌で、スポーツの絶頂感に似た、気分の良さを男女とも簡単に味わえ脳の活性化が 行われると立証しています。この時、ミッションタイプで、オートマいわゆるスクータータイプでは、脳の活性化は、ほとんど無いようです。 スクーターも楽しい、と言った意見の方は、ミッションタイプ、motorcycleに乗車(試乗)し、ある程度、慣れてくると脳の活性化が行われる。と言う事です。
( motorcycleとは、ミッションタイプで排気量が400cc以上の車両 )
( モトクロッサーとは、時々レギュレーションが変更されるが、80cc以上からの車両 )
 脳内化学物質は、何種類かあるようですが、motorcycleと楽器の演奏では、気分の良さの感覚は違う事から、違う種類の脳内化学物質が分泌されていると言える。

 motorcycleも他のスポーツや楽器と同じく、ある程度、技量が熟達してから脳内化学物質が分泌されて気分が良くなるようです。
(野球やサッカーでは、気分がいい、、などの爽快感に近い感覚を味わうには、プロ選手並みの技量が必要だそうです。 motorcycleの方が、野球やサッカーよりも、ある程度の技量を獲得するのは、かなり手ごろな事だと思います。)
motorcycleの場合、車の免許を取得していれば、ほとんど座学は無く、motorcycleに乗車するばかりなので、すぐに免許取得で教習所の卒業となりますが、 ペーパードライバーの教習を再度、受講するなどして技量を上げて、愛車を購入すると、ツーリングの途中で、 立ちごけしてガリガリと傷が付くのを避けれるでしょう。

 motorcycleは、友人や先輩、後輩らが所有し楽しんでいないと、身近な存在に誰もがなり難い事は確かですが、 人間にとって、もっとも手っ取り張り早く、最も簡単に脳内化学物質が分泌される事が分かっているので、 一世帯に1台は、motorcycleを用意していてもいいと思います。

 twinエンジンは、multiと何が違うのか、、、
まず、ゆったりとした雰囲分で、twinの鼓動感を楽しみながら、そのライダーが、ちょっとスピードが遅すぎるかな(50~70km)、、
と思える速度で走行しても、心地よいライディングが可能な事がある。
 もちろん、アクセルを開けた時のトルク感とtwinの加速感、加速時のエンジンの鼓動、、
アクセルを戻した時のtwinエンジンの鼓動感、、
twinエンジンは、アクセルを開けた時の加速時、アクセルを戻した時の鼓動感の違い、、
もちろん、同じ車種でも、速度との関係も鼓動感の違いがある。
あまりに、高回転に回した場合は、twinの鼓動感は、どんどん薄れていく傾向にある。

 では、どの回転数が官能的な範囲かと言えば、それは車種により異なるだろう。
motorcycleは、様々なタイプの車種が多数、開発されてきたが、ビギナーのmotorcycleファンは、見た目から自分のmotoecyleを選ぶ事になるだろうが、 どうにか、試乗するなどして、twinタイプのエンジンの鼓動感を味わい、自分の愛車を選択する時の判断材料にすると良いだろう。
 multiタイプを愛車にしてきたライダーの多くは、やはり試乗したり所有しtwinに乗ってみたら分かった。と、いう意見がでている。
今までtwinエンジンにこだわり、長年開発しているメーカーは、ハーレーダビッドソンとドカティだが、どちらかと言えば、 よりのんびりとした雰囲気で楽しむのがハーレーダビッドソン。スポーツ感覚で楽しむのがドカティだろう。

 奥さんや、彼女と楽しむmotorcycleは、女性が選んだ車種や、男性が後ろに乗るタンデム走行で、道の駅へ買い物に行ったりランチをして、 のんびり過ごすライディングをパートナー同士で楽しむのも良いと思います。中学生ぐらいから後ろに乗車させてのタンデム走行を楽しむ家族もいらっしゃいます。

" Twin pulse is heart beat!! "

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)


魅惑の2気筒エンジン( twin-engine pulse )

 ハーレーダビッドソンがV-twin、ドカティがL-twin、エンジンで有名ですね。特にハーレーダビッドソンはtwinエンジンのみの魅惑の鼓動にこだわっています。 他にparallel-twin、boxer-twinなどがあるようですが、ハーレーダビッドソンのV-twinは、停車時にも独特のパルス感を出しています。 twinエンジンの鼓動感は、やはりある程度の排気量の大きさがいると思います。バランサーなどの問題もあるとは思いますが、 単純に、排気量の大きい方が、エンジンの振動は大きいようです。
このエンジンの振動をより心地良くしたり、高速道路走行であまり疲労を感じさせないようにバランサーを使用して無駄な振動を発生させないように調整しているそうです。

 ハーレーダビッドソンのV-twinは、多少シャリシャリした感じ、parallel-twinはコロコロした感じ、ドカティのL-twinはドゥルドゥルした感じがします。 ライダーによりもちろん感じ方が違うとは思いますが、参考程度のものと思ってください。
 どのtwinエンジンも、あまり速度が速すぎると、twinエンジンの魅惑の鼓動感は薄れていき、multiエンジンのように単純に、単なる振動へと変わっていきます。 multiエンジンに乗り慣れたライダーは、twinエンジンのmotorcycleに乗車(試乗)すると、キンキンにエンジンを回した走行を常にしなくとも、 トコトコと小気味よいtwinの鼓動感を感じながら、ライディングを楽しむ、と言った走り方がある事に気が付くでしょう。

 また、走行時のtwin-engineは、ブゥ~ン。multi-engineはパァーン。と、パワーバンドまでエンジンと排気音の音が出ますが、 twin-engineの音は低い音がして、何んとなく心地よい音がします。
twin-engineの独特な鼓動感は、パワーバンドよりも低い回転域で感じる事が出来て、速度もパワーバンドに入った時よりも遥かに低速です。
 部屋にmotorcycleを飾り、時々エンジンをかけるだけ、と言う方もいらっしゃいますが、実際に乗車したほうが、 twinエンジンの鼓動感が味わえてライディングを楽しむ方が、いっそう気分が晴れるでしょう。

" More feel to comfortable twin pulse with your heart beat!! "

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

官能的なライディング( good feeling ridding )

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

 官能的なライディングを楽しむ為には、やはりある程度の上達が必要だろう。その為にも、ライディングスクールの参加は必須なのかもしれない。
単純にライディングスクールと言っても、Uターンや切り替えし(パイロン)などの低速で車体を自在にコントロールする為のライディング、 タイムトライアルに出場する為のライディングスクール、サーキット走行する為のライディングスクール、オフロードやモトクロスを楽しむ為のライディングスクール、、
など、色々とあるので参加を考えると良いでしょう。
最寄りに、ライディングスクールなどが開催されていない場合は、DVDや書籍などを参考にされるといいと思います。
 motorcycleを楽しんでいれば、だんだんと仲間が出来、ライディングスタイルやカスタムの話で盛り上がると思います。 上手いと、思えるライダーにリヤステアの事について、自分の考えや、気の合うライダーと話に夢中になるのも良いと思います。

前の項目では、単純にエンジンパルスに着目したが、その他に、精神的に余裕をもってライディング出来るスピードで走る事だろう。 モトクロスは、刺激的で、ジャンプした時の、ふわりとした無重力感。コーナーリングの立ち上がりの加速感、、、
と、色々とあるが、ほとんどのレーサーの意見は、ある程度、自分の技量の範囲内、スピードの範囲内でなければ、ジャンプでもコーナーリングでも 官能的な感覚は、味わえない。と言う意見で一致している。

 スポーツを楽しむ選手ならば、誰もが容易く理解できる事なのだろうが、ある程度の技量と、ある程度のマージン内でのレベルでスポーツを楽しむ事は必須条件だろう。
しかし、ツポーツで頂点を目指したり、ライバルに勝つ為には、単純に、”楽しむ”と言う感覚は薄れて来る。
motorcycleも、他のスポーツと同等に、楽しむ事を重視するならば、なるべく早くマシンコントロールの技量を身につけライディングする事に限るのだろう。 スポーツに限らず、ピアノ、バイオリン、ギターも同じような事がいえる、、、。

 twin(2気筒)の玄人乗りが言うには、50,000km以上走行すると、twin本来の官能的な鼓動感が、おおよそ完成された鼓動感になるそうです。 新車(中古でも)で購入された方は、大体5,000km以上走行すると、より一層twin-engine(2気筒)の良さが出てくるのが分かります。 10,000km以上走ると、5,000kmの走行距離時よりも、だいぶ鼓動感が良くなった事を実感できます。
2気筒(twin)でも、年代(5年~10年)や車種(様々)が違うと、motorcycleの独特なスタイルだけでなく、鼓動感もかなり違うので、乗り換えではなく、 買い増しするライダーも多いようだ。

" Let's go to comfortable ridding !! "

( Please read to "No.350 of turtle smiley story" page, too. I wrote to a talk of motorcycle to speed up. )

日常のライディングとセッティング

 自分のmotorcycle、おそらくtwin-engineタイプのmotorcycleを選ばれた事でしょうが、ガス欠(ガソリンのゼロでengineが止まる事)に一番気を使わなければならないでしょう。 普段、自宅付近でライディングを楽しむ程度ならば、既にmotorcycleのタンクのガソリンで、自宅へ帰る事は容易いでしょうが、 高速道路を利用したツーリングを楽しむと、どのライダーも気が付きますが、燃費が、かなり悪くなる事があります、 つまり、高速道路を利用すると、平均速度やengineの回転数が普段のライディング時よりも、早く高くなる為、早め早めの給油が必要です。
知らない場所へのツーリングの場合、ガソリンが残り半分程度まで減っている場合は、ガソリンスタンドが有れば、立ち寄り給油しなければなりません。 地域が変わったり(州や県)すると、急にガソリンスタンドを見かけなくなったら、おそるおそるmotorcycleのタンクを気にする事になります。 或いは、災害などで、思わぬ通行止めやツーリングルートの変更を余儀なくする場合、かなり残りのガソリンの量は重要です。

 ビギナーライダーばかりの片道300km以上の長距離ツーリングも避けるべきです。急な悪天候になると、ウェッエット路面の状況でのライディングになり、 雨天でのブレーキングに不慣れだと、楽しいツーリングにはならない事でしょう。
motorcycle用のカッパは携帯すべきでしょうが、カッパを着用してまでのツーリングは、誰もが煩わしい事でしょう。
ビギナーライダーは、5~10km程度の範囲で、図書館やスーパーへ行く事から始めて、ライディングスクールに参加したりしながら、 ビギナー脱却を目指し、グループのツーリング参加をするべきです。

 自分の愛車に乗るのに恐怖感がある方は、ペーパードライバーとして教習所へ行き、教習所のmotorcycleで慣れるまでしばらくライディングを楽しむといいです。 交通量の多い公道へmotorcycleで出かける事に恐怖感があるうちは、積極的に教習所のmotorcycleを利用すると無理なく楽しめる様になると思います。
 また、男性ライダーは、ビギナーのツーリングに参加して、女性と知り合うきっかけにすると良いと思います。

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

ここで一句、
" ガス欠は 残りの道のり 台無しだ "
" ガス欠は Uターンするか リタイヤだ "
" ガス欠は 飲み水なければ ミイラちゃん "
" ガス欠は 気温低けりゃ 冷凍保存 "

 さて、セッティングについてですが、ここではいわゆるカスタムに近い話にしましょう。
ホイール、サスペンション(サス)、ステアリングダンパー、タイヤが変わると見た目も走りも変わります。 タイヤについては、ライダーによっては銘柄(メーカー)にこだわる方もいます。
一般的には、スポーツタイプには、よりハイグリップタイヤ。市街地走行や長距離ツーリングの多い車種はロングラン(ロングライフ)タイヤを選択しますが、 同じ車種でも、ライダーにより好みや走り方の違いからタイヤを選ぶようです。
ハイグリップタイヤについては、一昔前のソフトタイプに比較して、ここ最近のハイグリップタイヤのハードタイプのグリップ力と同じくらいで、 1,000~3,000km以上はロングラン(耐久性)に優れています。つまりランニングコストの面で優れています。

ここで一句、
" タイヤ変われば 走り良し タイヤ変われば 気分良し "
" スリップサイン スリップサイン 転倒予防の 目印だ "
" ハイテクは スピード感を失うよ "
" つるつるタイヤ 溝なしタイヤ お前は良くても 俺らは迷惑 "

 一日のライディング時間は、だいたい2~3時間ぐらいがベター。
あまりに長時間の独りライディングは、避けた方が無難だろう。タンデムしている場合や、パートナーとのライディングは、あまり2~3時間にこだわる必要はないと思われるが、 多くの女性から、
”家の事も手伝わないで、男性グループだけで、一日中走り続ける事は辞めて欲しい。”
”5時間も8時間も、毎週走るの辞めてよ。”
との意見は無視できない。長くmotorcycleを楽しむ為には、何事もバランスを肝に銘じておきたい。 数十キロ走ったら、あまり自宅から離れすぎないルートを選択していれば、急に、帰って来て欲しい。と言った連絡にも応えられるし、 急な悪天候に見舞われても、ジャケットがずぶ濡れになる事も避けられる。

ここで一句、
"長旅は 周りの家族に 大迷惑"
"ライディング 絶好調は ほどほどに"
"すぐ帰れ かわいい 彼女が待っている"
"スリップサイン 家族のスリップ 禁物だ"
"留守走行 お前の代わりに 女が絶頂"
"海賊避難 魔の手をさけるにゃ タンデム走行"
"失格だ その子は その子も 別家だ"
"ライディング 爽快感も 別々か"
"ラブラブか がっちり家庭か タンデム走行"
"美女100人 嫌になったら ルート変更"
"快感か 乗ってみようよ ツインエンジン"
"トルクフル シャープ走行 ツインエンジン"
"立ち上がり ツイン鼓動が 快楽へいざなう"

 サスペンションは、路面の追従性を良くする。 と、言われますが、良いサスペンションとは、滑らかに動きタイヤと路面が常に密着した状態を保つ性能とも言えます。 更に、ブレーキング時は、motorcycleの車重が、フロントフォークに、フロントフォークからタイヤ、タイヤから路面へと伝わります。
この時、車重200kg、速度100km/hの時に、おおよそかかる力(エネルギー)は、
e = mc^ (エネルギー=速さ×質量×質量)より、(^ = k × k)
e = 100km/h × 200kg × 200kg = 4000,000
また、何らかの方法で、車重が10kg軽く、同じ速度の時速100km/hの場合、
e = mc^ より、e = 100km/h × 190kg × 190kg = 3610,000
この力(エネルギー)を、主に、フロントフォークとタイヤがクッションの役割をするので、走行中に、フロントフォークが底突しないように、 スプリング・圧側・伸側を、なるべく柔らかくセッティングします。
(フロントフォークが、底突きした場合、すぐに転倒へとつながります。)

 アクセルを開けると、エンジン側スプロケットからドライブチェーン、そしてリヤスプロケット・ホイール・タイヤへと回転力が伝わりますが、 この時、ホイールは、スイングアームまたは、フレーム、リヤサスペンションが、より路面をキャッチ、グリップしやすいように、ホイール・タイヤを 滑らかに動く事で、路面の追従性を増し、リヤの加重な抜ける事無く、路面へとエンジンパワーを伝えていきます。
もちろん、長年言われているように、タイヤの性能で、かなりこの関係は変わってくると思います。 より滑らかに動くサスペンションとして、オーリンズサスペンションへとカスタムするライダーが多い事も納得できます。

 フロントサスペンションよりも、リヤサスペンションをカスタムする方が、走った感じは向上しますが、 フロントフォークをカスタムする方が、見た目でかなり目立つので、よりカスタム感が増し、古今東西、ライダーの心をくすぐります。
ちなみに、アクセルを開けるとリヤサスが縮み、アクセルを戻すとリヤサスは伸びる方向へと動きます。
フロントフォークは、ブレーキング時に役割が多く、リヤサスペンションは、加速する時に役割が多いのが特徴です。 路面に大きなギャップや、うねりが有ると、フロント・リヤのサスペンションも大きな役割を果たします。

   ホイールを軽くする事は、手っ取り早く効果が期待できるようです。
と言うのも、ライダーやフレームを軽くする事よりも、回転する物を軽量化する事で、科学的に効果があります。 例えば、ホイールの重量が1kmg軽量化出来た場合、時速100km/hで走行した場合を考えると、
e = mc^ より、
ノーマルホイール: e = 100km/h × 7kg × 7kg = 4,900
カスタムホイール: e = 100km/h × 6kg × 6kg = 3,600
スピードが時速150km/hがの場合は、
ノーマルホイール: e = 150km/h × 7kg × 7kg = 7,350
カスタムホイール: e = 150km/h × 6kg × 6kg = 5,400

この計算より分かる事は、停止、減速する時の力に関係する為、より軽量なカスタムホイールは、計算上は制動距離が短くなる。
 また、アクセルを開けた時の加速が鋭くなる傾向に改良する事が出来ます。 回転する部品と言えば、ホイールの他に、スプロケットやドライブチェーン、タイヤが有るので、 この回転するパーツ又は部品を軽量化すると、より鋭い加速感と、より安全に走行する為の制動距離の短縮につながります。
 一般ユーザーにとって、エンジン内部の回転するパーツや、動作するパーツを軽量化する事は不可能なので、 市販されているホーイール、スプロケット、ドライブチェーン、のカスタムパーツとの交換になると思います。
 まとめとして、ライダーの体重を減量するよりも、motorcycleの車重を軽量化する方が、物理学的により効果がある。 しかし、motorcycleの中でも、特に回転するパーツを軽量化する方が、効果がある。
また、回転する物には、その回転する方向の逆向きにジャイロ効果の力が加わる。
モトクロスのジャンプで、プロフェッショナルのレーサーが、離陸する前に頭の中で計算したイメージよりもフロント側が上がればリヤブレーキ、 フトント側が下がればアクセルをかけリヤタイヤを回して、ジャイロ効果を利用して、車体の姿勢を微妙にコントロールしているのが分かります。

 ファクトリーチームが出場しているレース車両で採用されている、サスペンション、ホイール、スプロケット、 タイヤなどを確認しながら、レース観戦するのも、楽しみの一つですね。 motoGP、supercross、ama supercrossなどで検索すると、プロフェッショナルが、motorcycleを自在にコントロールする様子が伺えます。

 e=mc^ は、motorcycleだけでなく、身近なスポーツで例えると分かりやすく体感できます。
バスケットボールとバレーボールの重さはかなりの差がありますが、同じ速度でパス(キャッチボール)した場合、 バスケットボールの方が、ずっしりと手に重さが伝わります。もともとバレーボールは、トス、レシーブ、アッタックするものなのでバスケットボールよりも軽く もしも、バスケットボールで同じことをしてしまうと、トス、レシーブ、アッタックの度にどこかが骨折する可能性もあります。
e=mc^
e = 60km/h × 5 × 5 = 1500
e = 60km/h × 1 × 1 = 60
もし、バスケットボールがバレーボールよりも5倍の重さだった場合で同じスピードでパスを受け止めるとかなりのエネルギー差があります。 motorcycleや自動車の重量の場合で考えると、やはり車重が、物理的に軽い方が制動距離が短くなりますし、同じ最高出力でも加速が良くなります。

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

エンジン形式( engine type )

 現在までに市販車( motorcycle )に採用されてきたエンジン形式は、色々とあるようです。
motorcycleとは、おおよそ250cc以上のバイク(日本では)を示す、と言う事です。 単純にバイクと言えば海外では、日本は、自転車に当たります。
競技用に近いバイク(自転車)は、フレーム(カーボン性、アルミ性、ジュラルミン性、チタン性などの特殊合金)だけでも50万円以上するフレームが有ると言う事です。 フレームにフロントファークやスイングアームや前輪タイヤ、後輪タイヤ、ペダルやチェーンなどの駆動装置をセッティングし、 単純に50万円以上するバイク(自転車)に仕上がる計算です。

 motorcycleの主な、エンジン形式には2ストロークエンジン、4ストロークエンジンが有ります。(この時点では気筒数は様々)
2ストロークエンジンとは、単純にシリンダ内にあるピストンが2工程、2回の上下運動(ピストン運動)で、吸気・爆発・排気が行われるエンジン形式で、 4ストロークエエンジンとは、シリンダ内にあるピストンが4工程、4回の上下運動(ピストン運動)で、吸気・爆発・排気が行われるエンジン形式です。
単純に同じ排気量で、2ストロークエンジンは、4ストロークエンジンの馬力(パワー)の約2倍になります。 エンジンの重さは、同じ排気量であれば、一般的には2ストロークエンジンの方が計量に制作されるようです。 パワーの出力特性は、4ストロークエンジンに比べ、2ストロークエンジンは、かなり瞬発力、つまり加速が良くなる計算です。

 同じ排気量で、気筒数のみ考えた場合、シングル(単気筒)エンジンに比べマルチ(4気筒~)の方が、 滑らかでフラットな主力特性で、おそらくシングル(単気筒)エンジンよりも高回転型のエンジン設計になる場合が多い様です。
この場合も、エンジンの重量はマルチ(4気筒~)エンジンの方が、重くなるようです。

 同じ排気量で、気筒数のみで考えた場合、シングル(単気筒)の方が、トルク型エンジンの設計になりやすいようです。
様々なエンジンがあるのでmotorcycleは、よりホビーとしての楽しみが多いようです。
一般的にはtwin(2気筒)といえば、4ストロークエンジンの2気筒(twin)。
2ストと言えば、あまり気筒数は考えずに2ストロークエンジンを指します。(4気筒でも)

ツーリングとワイディング バイク走行

  1. 初心者から無理のないビギナーライダー
     ロードバイク(ロードレーシング)でもオフロード(モトクロス)でも、まず始めは小さいマシンに慣れてから徐々に大きい排気量のマシンに乗り換える事が、 寄り道なようですが、最も無理なく、ある程度のレベル、motorcycleを楽しめる技量が身に付くと思います。

     50ccと言えば、スクーターやカブ、ミッションタイプのロードモデルと、時代が変われど、ある程度の車種は用意してくれているメーカーがあります。 市販車の50ccモデルの方が、競技用の50ccモデルよりも、遥かに乗りやすく気軽に乗車できますが、市販車は競技用と比較して、 乗りやすくする為にパワーが一気に出ないように電気的(CDI)に制御しています。変わって競技用モデルは、いかに早く走るか。 を重視して作られているのでパワー重視で電気的(CDI)に効率よく最高出力のエンジンの馬力がでるように制御されています。

     身長、体重を考えてマシンを選択する場合でも、初心者ならば、初めて乗るバイクは、なるべく小型のバイクに慣れてから、 motorcycleやモトクロッサーに乗り換えた方が、怪我は少なくなると思いますし、 最短でバイクやmotorcycleをレクレーションとして楽しむ事が出来ると思いますし、多くの先輩ライダーが考えている事でした。

     大型のmotorcycleを楽しみたい場合でも、家族が小型のスクーターを所有しているなら、しばらく借りて自動二輪のスポーツ性に慣れてから、 もし、免許を所持していなければ、大きな川のほとりまで押して行って、河川敷で、二輪車に慣れてみるのもいいかもしれません。 近所に大きな空き地がある場合は、利用した方がクラッチ操作、ブレーキ操作、左足のチェンジペダルの操作、右脚のリヤブレーキ操作に慣れやすいでしょう。 文章に書くと、複雑そうな雰囲気になってしまいますが、自転車にエンジンが付いていて、チェンジはミッション操作があり、クラッチがあり、と、、 複雑なように思えても、慣れてしまえば楽しい物です。

     舗装している道路を走るか(オンロード)、土の上を走るか(オフロード)でも、排気量に対する一般的な認識は大きく異なります。 オンロードでは、1000ccや1200ccが大型でmotorcycleと言われていますが、オフロードでは250と言えば、大きい方になります。 競技用になると、また話が変わり、公道で250ccのオフロードバイクで楽しんでいるならば、競技用では、その半分くらいの排気量で十分な場合が多いでしょう。
    (半分でも、いままでの公道モデルよりも、さらにパワーは有ります。)
    それは小さすぎると思うかもしれませんが、競技用モデルは市販車の公道走行モデルとは、設計思想が異なりますので、 競技用モデルの試乗やマシン貸し出しのライディングスクールがあれば参加するのもいいでしょう。

  2. タンデム向きな motorcycle とは
     男性がコントロールするmotorcycleの後ろに乗せてもらう事が好きな女性もいるようです。
    しかしながら、女性が後ろに乗ってみたいmotorcycleとタンデム走行しやすいmotorcycleの種類には若干誤差があります。 タンデムしてみたい女性は、だいたいがスーパーバイクと言われている、鈴鹿8時間ロードレースに出場するタイプでフルカウルのmotorcycleのようですが、 タンデムしやすいmotorcycleは、ネイキッドと呼ばれるmotorcycleになります。

     ネイキッドは、操作する側はアップハンドルで上体が起き上がっている姿勢なので、 リヤシートに乗車する女性も無理な姿勢になることなく自然なポジションでタンデム走行できます。
    シングルシート仕様のmotorcycleは、その名の通り独り乗り専用なので、スーパーバイクにせよネイキッドにせよタンデム走行はできません。

  3. 急な飛び出しに備える
     信号のないT字交差点で、高齢者の運転する軽トラが急に出てくる事があるので、よく知っている道のりでも注意が必要です。 ブラインドコーナー出口に、散歩中の歩行者や立ちしょんべんの為に停車している車、Uターン中の車があるかもしれません。
    いざと言う時にすぐに減速や停止、回避できる速度を心がけましょう。

  4. インをやや空ける
     インベタで走っていると、歩行者、障害物(マンホール、動物の死骸、空き缶、ゴミ)に出くわしたときに対処できません。
    コーナーリング中はインにもアウトにも寄れる速度を心がけましょう。

  5. ガソリンの量と走行距離
     高速道路でのガス欠、知らない道のりでのガス欠は避けなければなりません。自分のバイクの燃費を知っておきましょう。 高速道路などの高速走行でエンジン回転数が高いと普段の燃費よりも悪い事があるので注意が必要です。 知らない道のりの場合、給油ポイントが分からないのでガソリンの量は特に注意しましょう。
    走行距離を把握して、余裕をもって給油しましょう。

  6. 水分補給
     バイク走行時は直射日光を浴びています。体に風が当たり体力消耗も激しいです。 トイレが近くなる事を気にして水分補給を怠ると脱水になり、ひどい場合はバイク走行時に意識消失し大事故につながります。
    がぶ飲みではなく、こまめに水分補給しましょう。

  7. バイク走行時の服装
     安全性を考えると半キャップよりもフルフェイスが有利です。高性能なヘルメットならば軽く、ベンチレーションで通気性も良く蒸れません。 風の抵抗も低いので高速道路走行で首への負担も軽いです。
     直射日光と風が肌に当たるのを避けるためにジャケットを着用しましょう。バイク用のジャケットには、肩や肘にプロテクターやパットが装備されている ものがあります。 真夏のジャケットにはメッシュジャケットがお勧めです。

     バイク用のレザーパンツには膝カップが付いているものがあります。転倒時に多い膝の怪我を予防します。
     シューズは最低でもくるぶしまであるものか、バイク用のショートブーツやブーツがいいです。 ブーツを着用していても車との接触事故で親指切断の例を見たことがあります。
     グローブの着用はあたりまえですが、バイクに乗るときは万が一の事を考えてバイク用のウェアをそろえましょう。

  8. 雨具
     遠距離ツーリングでの雨で体が濡れることは、かなり体力を消耗します。気温低下や体温低下するので、遠距離のバイク走行にはカッパを持参しましょう。

  9. 緊急時の備え
     思わぬ事故、ガス欠などにそなえて携帯電話や行きつけのバイク屋の電話番号をひかえておきましょう。 標識があるので迷うことはあまりありませんが、知らない道のりを走る場合は地図があると便利です。

  10. 季節と時間を考える
     真夏の日中のバイク走行は体力消耗が激しいので、なるべく避けたほうがいいと思います。夏場は朝早い時間がお勧めです。
    冬は路面温度が下がっていたり雪が降るかもしれないので、早朝と夜の走行は控えましょう。

  11. ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。

  12. 真夏のツーリング
     真夏は、強い日差しに路面の照り返し、エンジンが焼けて体温が上がります。体温を下げるのに一番てっとり早いのが、コンビニなどで休憩したときに Tシャツやジーパンを水で濡らします。再びバイクで走ると気化熱で体温を下げることができます。
    これは思ったよりも効果的でお金もかかりません。
     水分を多く摂って尿と汗を出すことでも体温を少し下げることが出来ます。

  13. 真冬のツーリング
     とにかく熱を奪われない事を考えます。首、手、足、バイク用のウィンタージャケットなら首までありますので頚動脈を冷やしての体温低下も予防できます。 ズボンの上に着用するオーバーパンツも大変効果的です。インナーシャツやインナーパンツも着用しましょう。
     手は低温でウィンターグローブを着用していても痛くなるほど冷えるので、バイクにグリップヒーターを装備する事を考えてもいいと思います。

  14. 休憩する
     水分補給やトイレ、体力の回復の為の目的。ライダー同士の情報交換目的の為にも休憩はライダーにとって重要です。
    ねずみ取りなどの交通情報、バイクに適している道のり、タイヤやパーツの安いお店、バイクの話など同じ趣味を持った人間同士なら話題は いくらでもあると思います。(コンビニでの休憩、サービスエリアでの休憩)

  15. 任意保険と生命保険
     接触事故を起こすと車よりも圧倒的に怪我の確立が高いバイクです。任意保険の他にも生命保険(障害保険)に加入して怪我特約を付加する事を勧めます。 運が悪いと軽い接触事故でも後遺症が残る場合があります。職種によっては事故により職を失う危険性があることも考慮しましょう。
     どんなに安全運転していても車がぶつかってくることもあります。バイクは被害者になるケースもある事を頭に入れておきましょう。

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。

ライディングのジャケットやウェアー


 ヒーターの登場で、、、真冬のライディングも気分よく楽しめる時代が到来しました。


ここで一句、
" 雪降れば 帰りの道のり 雪だるま "
 100km自宅から離れ、雪が降り出せば、たちまちライダーは雪だるま状態に、、
冬は、気温が高い時にライディングを楽しみ、自宅付近の道のりを回り、自宅からあまり離れすぎない場所での走行を楽しみましょう。
つまり、途中で迂回するなどして、自宅から遠ざかる方向へと一直線に進む事は避けましょう。

" ヒーターで 冷たい風も ぶっ飛ばせ "
 ヒーター付きのグローブ、インナージャケットを着用し、冷たい風を感じながら、ピリリと凛とした雰囲気を感じましょう。

" 電池切れ 雪女でも ひっかからず "
 ヒーターの電池が切れれば、レストランで美女の雪女さえも、冷え切ったライダーの体には、抱き着こうとしないでしょう。

" 予備電池 充電バッチリ 夜もアツアツ "
 ライディングは自分のマージン内で楽しみ、彼女に会いに来ましょう。

" ヒーターで 真冬の走りも 気分良し "
 ガチガチと凍える思いをせずに、冬のライディングは短時間で終わらせましょう。
(大体、冬はスキーやスノーボードも楽しみ、他のシーズンは、友達を誘いmotorcycleファンを増やす事に専念すべし。)

" 冷え冷えタイヤ 1コーナーで 転倒だ "
 どのようなタイヤでも、路面温度とタイヤ表面の温度が冷え切っていると、摩擦係数が低下しているため、転倒します。

" ワイディング ランラン楽しむライディング 真冬は 海沿いランランラン "
 普段はワイディング走行を走っているライダーも、時には、海沿いの穏やかな気候を感じる走りと、綺麗な海の風景を楽しみましょう。


 充電式の電池を使用し、インナージャケット、グローブ、 インナーパンツの裏地の中などに電熱素材を使用しヒーターを内蔵させて、 体が冷え切るのを防止する衣類は motorcycle に限らず、 ウィンタースポーツを楽しむスポーツ選手や観戦を楽しむ方の必需品でしょう。

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。


 真夏の熱中症には、どのライダーも注意が必要です。何しろ、気温40℃を超える真夏の日中もあります。

ここで一句、
" 脱水症 愛車も気絶で グチャグチャだ "
 どんなに優れたライダーでも、気を失ってしまえば事故につながり要注意。

" 真夏のバトル オーバーヒートで タイヤなし "
気温が高すぎると、耐摩耗性に優れたタイヤでも、ズルズルに溶けて、すぐにタイヤ交換となり家族にしかられます。

" メッシュジャッケト 走ればスースー 快適だ "
 真夏のライディングは、過度な日焼けをしないように、メッシュジャケットを着用しましょう。
熱中症に気を付けて、ちょくちょくコンビニに寄ったり、水分補給を忘れずに、真夏のライディングは、午前中で切り上げましょう。
(僕は、真夏は、かき氷やパフェを食べに彼女とレストランにいきたいものです。)

熱中症対策

 湿度にもよるが、気温が30度以上になるとモトクロスやロードでのライディングは非情に困難となる。 いかに、自分の体温を冷やすか、または、路面の照り返し、直射日光を効率的に回避するかが鍵となる。
  1. ネッククーラーを利用して頸動脈を流れる血液の温度を下げる。
  2. 気化熱を利用する。単純にウェアーやジャケットを水で濡らす。
  3. 肌を露出しない。長袖、メッシュジャケットの着用。
  4. クーリング。氷や保冷剤を利用する。 女性用のストッキングなどを使用して保冷剤を体に固定し、クーリングしたい場所に当てる。 冷たすぎる場合は、ハンカチやタオルで保冷剤やビニール袋に入れた氷を包む。
  5. 十分な水分補給。水分水納、水分摂取量、発汗量、尿量、糞便量から、脱水症状にならないように、水分を摂取。

防寒対策

 気温が10度以下になると、風を直接浴びてしまうモトクロスやロードでのライディングは困難となる。 いかに体を冷やさないか、いかに体を効率的に温めるかを考える。
  1. 下着は、保温性の高い物を着用。長袖シャツ、下着ズボン。モトクロスの場合は、特に重要視する。
  2. 電池を利用した、ヒーター付きインナージャケットの着用。
  3. 電池を利用した、ヒーター付きグローブの使用。
  4. ネックウォーマーを着用し血液の温度を冷やさない。
  5. 時々、コンビニ、道の駅に立ち寄りトイレ休憩や買い物をする。建物内は、暖房が効いているので、時々、体温を調節するのに役立つ。
  6. ウィンタージャケットを着用する。 バイク用のジャケットは、プロテクター(脊椎パット、エルボーガード、ショルダーガード)が内蔵されていたり、材質が強健(化学繊維)なので、いざのという時の転倒時に体を守る。
  7. バイク用のズボンの着用。革パンツ、防寒ズボン。膝カップが内蔵されている物を選択し、転倒時に膝の損傷を予防する。

プロテクター

モトクロス
インナープロテクター(ブレストガード)、エルボーガード、ウエストガード、ニーガード、各関節のサポーター(肘、手首、膝)。

ロード
脊椎パット、エルボーガード、ショルダーガード、ヒザカップ。

転倒時に負傷した場合は、直ちに、負傷した場所を冷罨法(クーリング)し炎症をさげる。(多少痛みも軽減する)
古傷、だいたい完治し2~3カ月以上経過した部位は温罨法を行う。
負傷者の意識が無い場合や、激痛を伴う場合は、すぐに負傷者を動かさない。

おまけ

  1. ライディングは、基本的には個人の楽しみになる場合が多いので、コンビニや道の駅で家族に、小物やお菓子のおみあげを買って帰るべし。
  2. お菓子とは、スイーツが喜ばれる。
  3. 小物とは、手工芸品など、受け取る方の趣味趣向を考慮する。
  4. 特産品を買って、夕食や昼食を家族で楽しむ。
  5. 自動二輪免許を取得し、しばらく経過するとタンデム走行が可能となるので、最寄りの道の駅や噂のレストラン・食堂へ行き昼食を楽しむべし。
  6. タンデム走行する場合は、後ろに乗車する方も防寒や熱中症対策を考えた服装を心がけるべし。

◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

motorcycle予備知識(初心者の為の)

 販売店の方の話を伺っても分からない事が多々ある、と言う意見がありましたので、僕なりにざっと書きます。
  1. レースのゲーム
     四輪、二輪のテレビゲームは、プロレーサーのイメージトレーニングの手助けになっている様ですが、 ビギナーやmotorcycleに乗車した経験がない方が、レースゲームの感覚でライディングしてしまうと大怪我の恐れがあるので注意しなければならないそうです。 まず、ガードレールに車体が接触した場合は、実際の自動車だと廃車または修理代が車体価格に匹敵するほどの修理代金になる場合がありますし、 あまりに酷い激突だと死亡事故につながります。
    テレビゲームの場合は、誰もが手軽に楽しめる様にゲームの難易度を設定したり、多少、無理な操作でも通過出来る様にしてあることを頭に入れておくべきな様です。
  2. 二輪免許証について
     既に、普通四輪自動車免許を取得している方であれば、中型自動二輪免許、大型自動二輪免許の取得は教習所で割と簡単に取れます。 普通四輪自動二輪免許を未取得の場合は、motorcycleの実技と運転免許センターでの、座学の筆記試験が有ります。 普通四輪自動二輪免許を取得している方であれば、教習所でのmotorcycleの実技がほとんで、座学は1、2回程度です。
     教習所のmotorcycleには、大きなエンジンガードなどが取り付けてあり、こかしたり転倒させても、ほとんど故障したりせず、カウル(ボディ)、 エンジン、バックミラーの交換が必要になるような事も無いので、教習所での実技をしっかりと受講しておく事を勧めます。
     我々が乗車する市販車motorcycleには、大型のエンジンガードが取り付けてないので、転倒や立ちごけした場合、結構な修理費が必要になります。
    (立ちごけの場合でも、修理費は数万円になると思います。)

     免許を取りに行くと決めたら、量販店などへ出かけて、ヘルメットを見たり、被ってみたりする事もいいと思います。 髪の毛の長い方は、Lサイズになるようですが、平均的な頭の大きさならばMサイズになる事が多いようです。 あまり小さなサイズを被ると、1、2時間で、頭が痛くなる部分が出てくるので、長髪の方や、頭の形が違う方は、迷わずにLサイズを選びといいです。 motorcycle用のヘルメットでフリーサイズというものは、無いと思います。頭を守るものなので、自分の頭が、2000~3000円で守れる負けがないと思いましょう。

     ロードレース、モトクロスは、サーキットやクローズドコース、モトクロスコースと言われている場所での走行となりますが、 一般的には、競技用の車両を準備して、トランスポーターと言われるハイエースやキャラバンの(バンタイプ)を用意し、車両をコースまで運び走行を楽しみます。

    ここで一句、
    走れや走れ 疲れ切ったら トランスポーターで彼女とお昼寝

    モトクロス いちゃいちゃデート トランスポーター

    この場合、自動二輪免許は必要とせず、サーキットやモトクロスコースの主催者の規則にのっとった講習会や登録が必要になります。 公道走行可能な車両、いわゆるナンバー付の車両をコースまで自走し、コースに持ち込んで走行する事も可能なサーキットやモトクロスコースも有りますが、 車両が故障した場合、バイク屋さんを読んだりしなければならないので、あまりお勧めできません。

       競技車両と行動走行可能な一般車両とのパワーの差は、モトクロッサーの場合、同じ排気量で、約2.5倍あり、クローズドコースを走るならば競技用の車両を用いる方が早く走れます。 しかし、競技用車両は、一般車両に比べエンジン関係のメンテナンスのサイクルがかなり速いので、ピストンリングやピストンは消耗品と考えた方が無難です。 ロードバイクの場合、一般車両でも、スリックタイヤを選択し走行したほうが、よりバンク角が深くても転倒しにくいので、 やはり、サーキット走行の場合はトランスポーターで車両をコースまで運搬したほうが無難でしょう。

     競技車両の場合、レギュレーションの変更が有った場合は、競技には出場できませんが、走行を楽しむ事は可能です。
    競技用の車両でも、子供用や成人用、様々な排気量が用意されているので、熟知しているバイクショップで相談して、お勧めの排気量の車両を数台紹介してもらう事になると思います。 近隣に、レーシングチームが存在している場合は、プロを目指さない場合でも、話を伺うと様子が分かると思います。

  3. ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

  4. 原付バイクの利用
     エンジンという機械を利用すると、ガソリンが必要ではあるが、人の体の力よりも、遥かに強力で持久力がある、 例えば、原付バイクで100km先の所へ移動する事は容易い事だが、自転車を利用しての移動となると、競輪選手並みの強靭な肉体が必要となる。 原付バイクのエンジン排気量は、たったの50cc。リミッターカットすると、時速100kmに達する原付バイクもある(ミッションタイプの場合)。 スクーターでさえも、簡単に時速40~50km/hはでる。

     原付バイクの車重は、motorcycleの車重よりも、かなり軽量で、車各も小さく、技量がほとんどなくても扱いやすい。 しかし、不注意があれば大きな事故につながる、、、、
    ずいぶん前は、ミニサーキットコースで原付バイクの耐久レースが盛んにおこなわれ、大いに盛り上がった時期がある。 原付バイクならば、タイヤ代、ガソリン代、その他のパーツ代のコストを考慮した場合、 motorcycleを利用したレースの場合はコストは、10倍必要と言われている。
    (モトクロスの場合は、ロードレースよりもコストは、かなり低い。)

     motorcycleを自在にコントロールするには、原付バイクや小型のバイクを利用して、基本的なライディングの要素を身に着けてから motorcycleに乗る事を選択する方が、かなり早くある程度のレベルまで技量が上達するようである。
     自動車の場合も、いきなりF1マシンで初めてのドライビングよりも、レーシングカートや市販車での技量をある程度身に着けて F1マシンに挑んだ方が、てっとり早い事に類似している。
     motorcycle、又は、二輪は、四輪と違いスポーツ感覚の要素が多いが、ある程度の技量に達してしまえば、 やはり排気量は有る程度大型でパワーのあるmotorcycleの方が、ホビーとして楽しめる要素が多い。
    motorcycleをホビーとして楽しんでいるライダーならば常識的な事だが、 いくらリミッターカットしている原付バイクでも、勾配の急な上り坂で時速100km/hで、気分よく駆け上がる事は不可能。

     広い駐車場で、空き缶を立てて、パイロン代わりにして、S字コーナーの練習や、八の字の練習をすると、 原付バイクの小さな車体でも基本的な挙動を気軽に味わえます。八の字とは、数字の8を描くようにコースどりすることです。 あんまりにグルグルと回り続けると目が回るので注意して下さい。 タイムトライアルの練習では8の字は必須項目です。

     また、急発進、急加速はモトクロスではかなり重要なテクニックで、コーナー直後の短い助走でのジャンプに役立ちます。ロードレースの場合は、 ストレートの後のシケイン、時速200km/hからブレーキングして、40~50km/hで膝を擦りながらのコーナーリング、バトルでの追い抜きに役立つそうです。

  5. 原付バイクとmotorcycle
     motorcycleに慣れれば慣れるほど、脳内化学物質が分泌され脳が活性化され気分が良くなりますが、 原付バイク、たとえミッションタイプに慣れて自在に原付バイクをコントロールするくらいの、ある程度のレベルに達したとしても やはり、motorcycleの方が、遥かに脳内化学物質が分泌され気分が良い乗り物だと思います。
     その差の原因は、やはりパワーの差があまりにも顕著で、乗車してみると誰もが実感できる事だと思います。 いくら、直線で時速60km/hでる原付バイクでも、少しの登り坂で、20~30kmの速度しかでなくても、motorcycleの場合ならば、 出そうと思えば100以上の速度でも出す事が出来ます。

     20~30km/hと言えば自転車で下り坂なら誰でも出す事の出来る速度で、スポーツ自転車ならば50~60km/hの速さで走る事が出来ます。 ある程度のパワーがなければ、脳内化学物質の分泌は少なくなると思います。

  6. ニーグリップとホールド
     ある程度上達したライダーは、ニーグリップは、それほど意識してするものではない。と言う意見が多いが、おそらく無意識のうちに下半身の何処かで motorcycleの車体をホールドしていると思われる。スクーターで峠道を猛スピードで下る事に慣れているライダーでさえ、バイクの車体を下肢の何処かでホールドしている。 急ブレーキの時は、上体が前のめりにならないように、急加速の時は、上体が車体から離れないように、、コーナー手前でコーナーリング前では、 進行方向から横への遠心力が発生していない段階と、だいたいクリッピングポイントまでの下肢でのホールド、、
    そして、立ち上がりでのコーナーリングでの下肢のホールドは、微妙に違うのが普通と思われる。 コーナーリング立ち上がりは、なるべく早く車体を起こしてアクセル全開を頭に入れているが、奥の深いコーナー、 いわゆるRのきついコーナーになるとコースレイアウトしないように、センターラインをはみ出さないように車体をコントロールする必要がある。

     ビギナーは、自動二輪教習所でニーグリップ、ニーグリップと教え込まれるが、極端に両足で常にガチガチに力んだニーグリップは、 さほど必要性を感じなくなるとは思うが、やはりある程度の車速、または低速でもクイックに進行方向の向きを変えなければならい時、 パイロンやクランクでは、下肢のホールドが大切な事に気が付くだろう。

  7. motorcycleが重いとは
     小型のバイクからmotorcycleに乗り換えると、どうしても重たい。と感じる事は、どのライダーも感じる現象だと思います。 一言で言うと、motorcycleの重心を感じたライディングと言えると思いますが、はっきりと重心が、ここら辺りだと感じるライダーはいないと思います。 大体、重いと感じるのは、思ったよりも曲がらない。前を走っているライダーは自分よりも、大型のmotorcycleで、なおかつ早い速度でも曲がってしまう事に 気が付くと、なおさら、自分は、どう、この重さに対応していかなければならないのかが分からなくなる事だと思います。 対処はやはり、外脚のホールドだと思います。
    ここで一句、
    "選ぶなら 軽くて止まる motorcycle"
    "加速感 急停止 慣性の法則 勉強だ"
    "軽さで選べ 官能快楽 ツインエンジン"

     多くのライダーはこの答えだと思います。 内脚は、前に出しても、いとも簡単にモトクロッサーは、コーナーを素早く曲がって、ジャンプしていきます。 やはり、外脚のホールド。タンクをいかに有効に使って、外脚をタンクのどこかにホールドしてコーナーを曲がる感覚を身に付けるしかありません。 力を入れすぎると、曲がらなくなる現象は、誰もが実感しますが、外脚のホールド感は慣れるしかないと思います。 急ブレーキ、急加速の時は、両足ホールドになる場合がほとんどだと思いますが、ハンドルを握っている腕の力だけに頼る走り方を続けていると、 腕力がいくらあっても持久力の面で疲れ果ててしまう減少に似ています。

     何事も、恐怖感がある場合は、簡単なことからゆっくりと慣れていくしかないと思いますが。 motorcycleは、自分の体が、motorcycleと走ってしまっているので、じっくりと焦らずに、自分のmotorcycleライフを楽しんでくさい。 レース物のゲームがたくさん出ていますが、現実ならば、ぶつかれば、車やバイクは、故障したり、修理費がかかります。 ゲームだけで楽しんでいる方は、motorcycleは、思った以上に難しく思えるかもしてませんが、他のスポーツでも、似た様な事を実感するでしょう。 motorcycleに乗車する時は、自分のマージン内で楽しみ、無謀な運転は避けましょう。

     新車または中古車を購入し、ルンルンで走りたい所ですが、例え似た様な排気量のmotorcycleに乗り換え、マシンをコントロールする自信が有ったとしても、 2000~3000kmは、追い抜きはしないくらいのペースでライディングを楽しみ、じっくりと新しいmotocycleの癖になれた方が、いいと思います。 カタログ的には、似た様な性能でも、ミッションが初めからレース仕様になっているmotorcycleは(ドカッティなど)、 加速がかなり違う場合があり、トラクションコントロールに頼り過ぎる走り方にもかかわらず、ハイサイドしそうだという感覚もなく アクセルを開ける走りをしていると、修理代がいくらあっても足りません。
     それに、家族からも、ライディングの機会を制限されかねません。
    そうなるとタンデムして道の駅にでも行って、手工芸品、旬の野菜、旬の果実など、リックを背負ってライディング買い物に一緒に行く事も出来なくなりそうです。
    ( 猪肉は鴨肉と一緒に鍋にしたら美味しいよ。 "今夜は シシカモ うっししー" )

  8. ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

  9. motorcycleやモトクロスを長く楽しむ為に
     何でも長く続ける為には、パートナーや家族との時間を持つ事が重要と言える。僕も後にこの事について多々叱りを受ける事となった。 家庭では、日常の食料の買い出しの為の買い物にパートナーに付き合ったり、食事の準備、クッキングに付き合ったり、、、 とにかく、家族としての役割を果たし、時々家族での相談やパートナーとの話し合いは重要だろう。
     もちろん、モトクロスやmotorcycleは、脳を活性化する為には一番手っ取り早いのは医学的・化学的にも実証されている。 とは言っても、家族関係がぎぐしゃくしてきた場合は、その家族内での継続は困難となる。
    ある方が、
    ”人生はバランスだ。”
    と、言われたそうだが、長く時間が必要な物は、いくら自分は自由な身とは言え、常に注意した方が無難だろう。 motorcycleやモトクロスに限らず、ゲーム、魚釣り、ゴルフ、登山、楽器、、、とレジャーはあるようだが、 スポーツを先に家庭のレジャーとして始め、その後に文科系のレジャーを取り入れる方が、他の家族とも良い関係が保ちやすくなる。

     家族全員の競技用のモトクロッサーを毎年買い替える事は経済的に大変だと思うので、プロにメンテナンスを頼んだ方がいいと思います。
    エンジンならば、ピストン周りの一式交換です。競技に出場するほどの選手のマシンならば、最低でも2ストロークの場合、年に1回は必要だと思いす。 2ストロークは2回に1回。4ストロークは4回に1回、エンジンのピストン運動でスパークプラグが爆発させますので、 2ストロークのエンジンの寿命は4ストロークエンジンよりも短くなりがちです。
     しかし、4ストロークエンジンタイプは、より高出力を狙ったエンジン、点が時期などのセッティングになっている様なので、ピストンの交換は定期的に行った方がいいと思います。 だいたい、モトクロスコースで走らせたガソリンの量や、どれぐらいエンジンに負担をかけたか、ブン回したかで判断する事になると思います。
     フロントフォークの場合は、シールの打ち換えやフロントフォークオイルの交換。リヤサスペンションがへたっている場合は交換になります。

     モトクロッサーを使用するたびに、エアフィルーターの掃除は必ずと言っていいほどし方がいいのですが、マディコンディションの場合は、 土ぼこりが入って来ないので必要が無い時もあります。エアフィルータが汚れたままだと、エンジンの調子が悪くなり最悪の場合は故障になります。 市販車の場合も、エアフィルターのメンテナンスは気を付けておいた方がいいでしょう。

  10. ブレーキング
     最近のmotorcycleのブレーキにはABSが装着されていますが、愛車のmotorcycleに慣れる為には、いかに制動距離が短いがが鍵になります。 400ccを超えるmotorcycleは車重もそれなりに有る為、フルブレーキングした時に、フロントフォークが、グッと縮みライダーの体が慣性の法則で 一気に前方にかかります。そのマシンの挙動に慣れると、設計で狙った最短の制動距離で停車できるようになりますが、 実際は、減速する事がほとんどだと思います。

     しかし、シカやイノシシが急に飛び出してきたり、犬や猫の下敷きが放置されていた場合は、思わぬ急ブレーキが必要になる場合があります。 フルブレーキング出来なければ、運が悪ければ転倒で、獣たちに修理費の話は出来ないので、全て自腹の修理となります。 プロレーサーの中には、急加速と急ブレーキをしてから、コースへと入るライダーもいますが、いかに上手くフルブレーキングできるかは、 大変重要だと思います。このスピードならば絶対に止まれる。と確信があれば、段々とコーナーリングもスムーズになり 結果的に安全なライディングにつながります。

  11. 音の分析
     空ぶかしの音は、必ずといっていいほど苦情が出ます。 それは、他人に興味のない音楽を窓を開けて大音量で流したり、工事現場の大きな音、つまり、誰かが雑音と感じてしまう音に似ているのかもしれません。 団地内で大きな音を出すと、かなり目立ってしまいますが、音の響き方も、かなり立地条件により違うと思います。 一度、苦情が出ると、なかなかmotorcycleに乗れない事になり、また、近所に他のライダーにも迷惑になりかねません。

     motorcycleは、50ccの原付バイクと違い、エンジンが大きいためある程度の暖機運転が必要ですが、エンジンの回転数を上げずに、 スルスルと大きな道路へ(主要道路)の暖機運転が必要です。 特に慣らし運転中は、1速、2速でひっぱる事は避けて下さい。
     長期間motorcycleに乗らないと、バッテリー上がりを気にして、空ぶかししてしまうライダーがいるかもしれませんが、 どこかで白い目で見られていたり、"あれはやかましいね"と、近所での話が、いつか出てくると考えた方が無難と思います。
     長年の間、乗車しそうに無い車両があれば、自宅の部屋に飾ると、マニアは、それだけでニコニコ笑顔ですが、 部屋に入れて、窓を閉め切った状態ならば、少しの間、エンジンの音を楽しむ事が出来るかもしれません。

     motorcycleや小型・原付バイクに興味を持ち、排気音やエンジンの音を良く聞いていると、段々と、どの様なタイプのmotorcycleかが分かってきます。 2ストロークエンジンか4ストロークエンジンかは、大体すぐに分かりますが、同じような排気量で、似た様なエンジン形式は、車種やメーカーまでは、 ぴたりとは当てられないようですが、大体はmotorcycleが走っていれば分かってきます。
     アイドリング状態と、走り出した時の印象は、motorcycleに乗車しているライダー、まじかで眺めている方も違ってきます。 やはりmotorcycleは、乗って楽しんでみる事が一番いいと思います。
     音の音質、音の高い低い、音の大きさ、などから判断する事は、飛行機などにもされていた様です。

  12. インベタ注意報
     車を運転している方なら気が付く方がいらっしゃるそうですが、インベタで走ると危険な時があります。
    対向車線から自動車が来て、なおかつ自分がコントロールしているmotorcycleが右折する時、特に注意しなければなりません。 もし、左折している車に、右脚やmotorcycleの車体が当たった場合、ライダーは怪我、自動車の運転者は、何事かとびっくりするばかり、、、 右脚は骨折、、、
    とにかく、事故につながる走りはお互いに不幸を招くので注意が必要です。
  13. ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

  14. 慣らし運転
     各メーカーだいたい1,000kmを慣らし運転推奨しています。
    では、慣らし運転とは、いったい何の為にするのでしょう。
    一番の目的は、エンジンの為にします。今後、長年にわたり調子の良いエンジンを保ち、良く回り壊れにくいエンジン、つまりメーカーの設計通りに 狙った性能や耐久性を発揮する為にも必要です。

     走行距離のあまりないエンジンは、エンジンが回ると、各部品の接触部分のバリ取りが出来たり、 各部品の接触部分に棘がたたず丸く当たりが良くなり、納まりが向上し、より設計通りの、本来の性能を発揮するパワフルでトルクのあるエンジンになります。 ミッションオイル交換をした場合、まだ、バリ取りが出来ていなかったり、当たりが、まだ不完全な場合は、キラキラと光る鉄粉、つまりバリが劣化したオイルと一緒に出てきます。 オイル交換が、一つのバロメーターと言っても過言ではないでしょう。

     慣らし運転1,000kmとありますが、では、慣らし運転の方法とは、何でしょう。
    だいたい高速道路の運転は避けるべきす。そして、制限速度、50~80kmくらいで走行し、低速のギヤでひっぱって走行しなければOKです。 低速のギヤでひっぱっての走行とは、1速、2速のギヤでエンジン回転数を上げ、高回転での走行はしない事です。 そして、だいたい1,000kmを超えたくらいから、少しずつエンジン回転数を上げた走りを増やしていきます。 例えば、2、3秒間の間、2速でひっぱる走りを時々します。1,500kmくらいになったら、10秒間くらい10秒間ひっぱって走る、、、と、言った具合です。
     ちなみに、サスペンションやリンク部分なども、滑らかな動きになるまで、多少、慣らしが必要ですが、エンジンの慣らしをしていれば、 同時に、こちらの方も慣らしをしている事になります。

  15. タンクへの給油
     タバコを吸いながらの給油は絶対行ってはいけません。(火を近づけない)
  16. 白バイとパトカー
     市街地を走行していると、パトロールしている警察(白バイ、パトカー)に出会います。
    バイパスなどでも、サイレンを鳴らして我々の身の安全の為に努めて下さっています。 今後も、安全なmotorcycleライフを楽しむ為にも、白バイやパトカーを見かけたら、心の中で
    ”お疲れ様です。”
    と、声をかけて下さい。
    もし、思いがけない違反などで、停止を求められた時は、素直に速やかに安全な場所で停止して下さい。
    交通安全週間の時期は、白バイやパトカーは、大忙しなので、警察に無駄な仕事を増やさぬよう。 紳士的なライディングに努めて下さい。
  17. 洗車
     motorcycleの洗車は、バケツを用意し、雑巾になるべく多くの水分を含ませて汚れを取ってください。
    多量の水でジャバジャバとホースを使って水を流し続ける洗車方法は、電装系にトラブルを起こす原因になる事が有ります。 また、乾燥タオルでmotorcycleを埃を拭き取る行為は、サンドペーパーをかける行為になりかねないので注意が必要です。
  18. つるりんマンホール
     特に、濡れたマンホールの上を通過すると、つるりとタイヤが滑り転倒につながりやすいので、 コーナーでのマンホールは、必ず避けて通過しましょう。
    ここで、一句
    " ガチャリンコ 死のマンホールで 愛車はグチャグチャ "
  19. 逆バンク
     道路を歩くと、コーナーの進行方向の左右の道路のうねりを観察すると、バンクが付いているのが分かります。 時々、逆バンクコーナーが有りますが、注意しましょう。
    " 逆バンク テクニックテクニック テクニック "
  20. 砂や小石
     砂や小石が道路に上がっていると、簡単にタイヤが滑ります。
    " 愛車での 滑り込みセーフは ありえない "
  21. 膝カップ
     転倒時に膝を強打する事が多いので、膝カップ入りの皮パンツをお勧めします。
    女性の場合あざを作らないように、皮パンツを着用せずの転倒は、肌にかなりの損傷を受けるので、二輪免許の教習所へ通う事が決まったら購入する事を考えるといいと思います。
    " カップカップカップ カップカップカップ 膝カップ "
  22. 防寒
     ネックウォーマーは、motorcycle用のジャケットを着用していれば、襟が長く不必要な感じがするが必需品。
    マフラーは、ホイールにからまり、大怪我をする事があるのでネックウォーマーにした方が無難。 風で首に巻いていたマフラーが、いつの間にか、ほどけてホイールに巻き込まれ、顔面に酷い損傷を受ける事がある。
  23. ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

  24. 天候の把握と走行時間
     空模様や天気予報での、その日の天気の移り変わりを把握して、motorcycleを楽しむかを決定する事は、大変重要だと思います。
    2週間前や1カ月前から、仲間とのツーリングを予定していても、天候が良くなかったり、怪しい雰囲気ならば、別の日に変更する事も 事故やトラブルを回避出来るので、結果として、より長く仲間との関係が続いたり、 より長くmotorcycleを楽しむ為の、より良い周囲との環境や人間関係を築く事が出来ると思います。

     近年、異常気象やハリケーン、地震などの災害が、度々起こっているので、短時間(2時間)のライディングを楽しむmotorcycleライフが、 時代を考慮すると合っているのかとも思います。
     高速道路を利用した長距離ツーリングは、メーカーのツーリング会を利用したり、色々と熟知したライダーとのツーリングを楽しみながら、 徐々に自分に合ったmotorcycleの楽しみ方を確立すると良いと思います。
     もしも、宿泊などを含むツーリングの場合、途中、一部の通行止めがあった場合、予定のルートの変更が必要であったり、 大雨に見舞われると、思わぬ被害に見舞われて、棺桶には入っての帰宅になるとも限りません。
     季節を考えると、早朝のライディングは真夏、真冬のライディングは、朝から昼にかけて、、
    のびのびと自分のペースで走るには、なるべく早い時間がいいでしょう。

  25. 各部の装置と用語説明
    1. ブレーキ:
      走り出したmotorcycleを止める装置。
      前ブレーキと後ブレーキがる(フロントブレーキ・リヤブレーキ)。
    2. フロントブレーキの役割:
      ほとんどのmotorcycleの制動能力は、フロントブレーキが担っている。
    3. リヤブレーキの役割:
      あまり制動能力には関係ないが、車体を安定させる為に使用する目的で使用する事が多い。
      例えば、急ブレーキをかける場合は、ほんの少しフロントブレーキよりも早くリヤブレーキをかける方が、 リヤサスペンションが縮み路面のトラクションが増すので、より安全に停止または減速する事が出来る。
    4. good ブレーキング:
      最初は、ジワリと緩やかに、そして、ギューっとブレーキレバーを握る。(急ブレーキの場合は、この動作なるべく短縮して行う。)
    5. アクセル(スロットル):
      アクセルまたは、スロットルとは、自動車で言うアクセルペダルの事で、フルスロットル、アクセル全開とは、ハンドル、 右手で握っているスロットルを手首を反して全開ける事。(スピードがでる)
    6. 半クラッチ:
      クラッチミートは、完全にエンジン回転とクラッチ、ギヤ(1速)がかみ合い、スルスルとmotorcycleが前方へと進むが、 停止している状態からクラッチミートするには、ハンドル左手で握っているクラッチレバーを握り、ギヤを1速に入れて、 ゆっくりと握っているクラッチレバーを話していくと、完全にはクラッチミートしていないが、motorcycleが前へと進もうとする状態を保つ事。
      完全にクラッチミートした場合は、少しクラッチレバーを握る事で、半クラッチの状態をキープ出来る。
       なるべく低速度で前方へと進ませたい場合も(一本橋走行)、半クラッチ状態を保ちながら、速度が早ければリヤブレーキをじわりとかけると低速度をキープ出来る。
  26. 高速道路
     日本の高速道路の最高速度は、80~100km/hですが、ビギナーは、しばらく一般道路での走行に慣れてから高速道路を利用した方が無難でしょう。
    高速道路を利用する前に、一般道、バイパス、ガソリンスタンドでの給油、初めてのオイル交換、、などを経験してから高速道路を利用して下さい。 高速道路でのガソリンの給油は、”S”のサービスエリアには、ガソリンスタンドが有るようです。”P”パーキングには、ガソリンスタンドは有りません。
    ガス欠には注意して、楽しいバイクライフを送ってください。
  27. ハイサイド
     プロフェッショナルのレーサーも回避出来ないハイサイド。 オンロードでの競技では、度々起こる変わった転倒の仕方ですが、ハイグリップタイヤで、フルバンク付近で、その時必要以上にパワーをかけると レヤタイヤが滑り、車体を少し起こすとリヤタイヤがグリップする事で、横方向へのベクトルの差でハイサイドの原因になるのではないかと予想される。 単純に考察すれば、アクセルを急激に開ける事は、転倒につながる。自動車の競技でもスピンにつながる。
     motorcycleは、トラクションの問題がある。トラクションが抜ける路面では、やはりラフなスロットルワークはリスクが高い。
    モトクロス競技では、タイヤが路面に押し付けられるジャンプでは、離陸前のリヤのトラクションは稼ぎ安い。 しかし、車体を斜めにしながら、次のコーナーへの準備や、なるべく低くジャンプしたい場合は、また別の話になる。
  28. motorcycleの種類
     より俊敏な機動性能があり、よりワイディング走行を軽快にライディング可能なmotorcysleは、motoGPで使用されている。
    (レースは年代で、レギュレーションが時々変更される。排気量やエンジン形式など。)
    一般的には、スーパーバイクと言われている。エンジン形式は様々。
    パワーウウェイトレシオ、トルクウェイトレシオ、高回転型、ホイルールベース、車重から判断できる。 2~3時間のライディングを楽しむくらいが適している。

     中距離、長距離に適しているバイクは、一般的にはネイキッドタイプと言われている。 タンデムしやすいのは、レースに出場したりサーキット走行を楽しむmotocycleよりも、ずいぶん楽にライディングを楽しめる。 8時間以上のライディングや、遠出をしての観光・宿泊する事も可能。(天候に注意)

     motorcycleをホビーとして楽しむライダーは、数台所持している事も多々あるが、プロフェッショナルレーサーの方には、 私生活では、ハーレーダビッドソンなど、ゆったりとした雰囲気で楽しむライダーもいる。
    家族持ちの場合、度々長時間のライディングをしていると、motorcycleの鍵を一時的に没収されたり、 家族サービスがおろそかになる事がある。
     時には、タンデムして、道の駅やスーパー、公園に行く事も必要なのかもしれない。
    男性側が気分を悪くし過ぎると、居なくなったり、夜はとっとと寝てしまう事が多い。 男女ともmotorcycleは、脳内化学物質が分泌され気分が良くなる事が、医学的・化学的に立証されているので、家族で一緒に楽しむのも良いだろう。

     市販車とレーサーの違いは、パワーの出方、出力特性がかなり違います。もちろん、保安部品を外すのが普通なので車重も軽いです。 同じメーカーの同じエンジン形式、同じ排気量でも、乗り比べると遥かにパワーカーブが違う事を思い知らされます。
    何しろ、レーサーは、早く走る事だけを第一条件として設計されているので、ピストンやシリンダは定期的に交換するのが一般的です。
     一言でいうと、レーサーは市販車よりもピーキーで、エンジン回転数は、ある程度、回しっぱなしで高回転型です。 よって、鼓動感を楽しみながら、ゆったりとした雰囲気で走る様なエンジンの味付けではありません。 ロードレーサーは、だいたいmulti-enjineの設計が多い様ですが、モトクロッサーは、今の所、single-engineで、より軽く作る事を重視しているようです。

  29. 新車と中古
     新車を購入した場合は、リコール対応やメーカー保証など、全ての面ではないにしても、中古車には無い利点があります。 もちろん、まだ、誰も、その車両に乗車していません。
    中古の場合は、年式、走行距離、事故車(フレーム修復)、減価償却費などを考慮して価格が決まるのが一般的ですが、欲しい車両が無い場合は、 探してもらうしかありません。
     年代の古い車両は、その車両のユーザーが何度も変わる可能性があり、事故をきっかけに修理せずに廃車扱いにしてしまへば、その車両は、存在せず、当時、 製造された台数の内、減っていく事になります。また、乗車しなくても、部屋に飾っておくオブジェの様な扱いになっていれば、中古市場には出回らない存在です。
     中古車を探す場合は、どこかしら妥協する事も必要ですが、気長に探すのも手です。また、取り合えず、別の車両を選びホビーとして楽しむのも良いかと思います。
  30. ヘルメット
     大きく分けて、フルフェイスか、そうではないか。になると思います。
    フルフェイスは、すっぽりと頭、顔面を覆い保護するので、一番安全面で優れています。 年々、材質、形状、作りが見直され続けられていて、軽くて丈夫なものになっています。 カラーリングは様々で、白を購入してカスタムペイントを被っているライダーも存在します。
     ジェットヘルは、ゴーグルをつけて目にゴミが入らない様にして使用しますが、日焼けは、フルフェイスよりも、かなり影響します。 トラックなどの排気ガスも顔面に付着しやすいので、それなりの覚悟が必要です。

     サイズについて、、髪型と頭の形、頭の大きさ、、ヘルメットの形状で選ぶヘルメットや用意しておくヘルメットが変わってきます。 いくらデザインの気に入ったヘルメットでも、自分の頭に合わない形状のヘルメットを被っていると、頭が押し付けられて頭が痛くなる事があります。 特に長髪の方や、短髪から髪型を長めにした方は、素直にサイズアップするしかありません。
    "LLのヘルメット!!"と笑われても、髪の毛の量、頭の形を考えると、かなり大きめのヘルメットを選ぶ必要があると思います。 特に肩よりも長い髪型の女性は、MサイズでもLLサイズになる場合が多々あると思います。 量販店に行って、実際にヘルメットを見て被ってみないと分からない事が有る事に気が付くと思います。
     20~30分間被っていたら、頭が痛くなる事が分かったりもするので、被った瞬間に、頭の当たり所が悪ければ、サイズアップした方が無難です。 白いヘルメットを購入して、カスタムペイントを頼む事も出来ます。

  31. ロードレーシング
     ミニバイクでミニサーキットを走行した事がありますが、 まだロードバイクでサーキット走行をした事がないのいで機会があれば走ってみたいと思っています。 motorcycleのロードレースでも、かなりの体力が必要だと雑誌などに書いてある事をご存知の方もいるでしょう。 レースでは、もちろん、追い抜いたり、そのまま前を走るマシンの様子を見たり、、色々と駆け引きしながらプロレーサーは考えながらレースに運びをしている様ですが、 走行中は加速G、横G、減速Gとの戦いとプロレーサーは時々コメントしています。 その文面から推測すると、オフロードでは体感していない様々な方向、ベクトル方向への重力との戦いが繰り広げられている様です。

     皮ツナギなどを着用して、市販車の持ち込みでもサーキット走行体験できる様ですが、マシンが故障してしまうと帰りが帰れなくなるので、 やはり、トランスポーターは用意して、なるべくmotorcycleを自走してのサーキット走行は避けた方がいいかもしれません。 トランスポーターでのサーキット走行ならば、家族や友人も同上できますし他の観光も楽しめます。

     近年、タイヤに関係する技術が進歩し、ロードレースを観戦していると、肘を擦るくらいマシンをバンクさせているライダーが多いのに気が付きます。 ずいぶん前にも、肘をするライダーは存在していましたが、あの頃のレースと比べるとバンク角がかなり深くなっているようです。 そのタイヤの技術は市販車にも反映され、近年のハイグリップタイヤは、益々グリップ力、耐摩耗性能に優れてきているようです。

  32. モトクロッサーとモトクロス
     TVなどで、スーパークロスやモトクロス競技で、モトクロッサーが豪快にジャンプしている姿を見ると、誰もが驚く事と思います。
    ロードレースと違い、モトクロスは土の上を走るオフロード走行で、オンロード走行と大きく異なる所もジャンプがある事だと思います。 motorcycleに興味がありホビーとして楽しんでいるライダーでさえも、モトクロスのコースを豪快にかっこよく走る事の出来る技量を身に着けるには、 かなりの時間が必要なようです。

     motorcycleの場合、急加速とコーナーで脳内化学物質が、モトクロッサーでは、急加速とコーナーの立ち上がり、 ジャンプでの無重力感を味わった時に脳内化学物質が分泌され心地よく感じれるようです。
     モトクロスの場合もオンロード走行の場合も、ある程度の技量があり、スピードは、自分のマージン内でのスピード範囲内でなければ、 脳内化学物質は分泌されない。
    例えば、時速300km/hに達するストレートでは無理があるし、恐る恐るジャンプしなければならないポイントでは、 脳内化学物質は分泌されない。

     モトクロスのジャンプの場合、3速全開のジャンプまでが人間の肉体にダメージを負わせない限界レベルと言えるらしい、 したがって、4速全開、5速全開のジャンプでも、着地点の斜面に合わせたマシンのコントロールが可能な選手であったとしても、 それを継続する事は、肉体を滅ぼす事になりかねないので避けるべきと言われている。

     モトクロスもロードレースと同様に膝を故障する場合が多々ある。これは、足腰を柔軟に使う必要があるサッカーと同じことが言える。 モトクロスでの膝を保護する為に、ニーブレイスが開発されて、ほとんどのレーサーが装着しモトクロッサーを自在にコントロールしているが、 アマチュアでも、長く安全に楽しむ為に、ニーブレイスの着用はした方が良い。 また、スェッドスーツの様なインナーかニーブレイスの下に膝サポーターを着用し脚部の人体・筋肉の保護も有効だろう。
    インナーサポーターは、スポーツ店に多くの種類の物が用意されているが、肩・肘・手首・膝・足首・脚部があるので、 痛めやすい場所が分かっている場合は、より多くのライダーが着用している様なので、話しかけて聞いてみるのもいい。

     モトクロッサーでの大会や選手権の出場は、250ccまたは450ccの4ストロークエンジンタイプがレギュレーションのようです。
    オフロードバイクは、公道走行も可能ですが、自動二輪免許を取得しなければ乗車できませんし、モトクロスのコースを走りまわるには、 やはりモトクロッサーになると思います。モトクロッサーには、保安部品が装着していないので、 より軽く、エンジンのパワーや瞬発力も同じ排気量のエンジンと比べて約2.5倍だそうです。
    250ccは、身長が170cmくらいまで、
    450ccは、身長が170cmくらいからを目安にするといいようです。
    キッズの場合は、100ccでやや小型の車格で、身長150cmくらいまでとなっています。
    5~6歳ならば、30ccの超小型があり、こちらはモトクロッサーではありません。
    (女性の場合は、とりあえず競技用車両ではなく、公道走行可能なオフロードバイクにナンバーなしがお勧めです。)

    enjoy motocycle motocross

  33. ビギナーモトクロス・練習メニュー
    ①急発進・急ブレーキ
     1.5m間隔に小型カラーコーンを設置して、1.5m間隔で急発進と急ブレーキの連続。
    ビギナー選手の恐怖心がほとんど無くなった場合は、小型カラーコーンの設置間隔をプラス1m伸ばす。
    小型カラーコーンの設置間隔が20m以上に達したら終了。
     エキスパート選手は、小型カラーコーンの設置間隔を20mから開始し、小型カラーコーンの設置間隔をプラス10m伸ばす。 小型カラーコーンの設置間隔が50m以上に達したら終了。
    ※なるべく小型カラーコーンの設置位置での停止を行い、かつ、なるべくアクセル全開全開で急発進・急ブレーキを行う。
    停止位置での停止が不可能な場合は、小型カラーコーンの設置位置を超えての停止になる場合は、アクセルを全開にしている間隔が長すぎるか、 土質、ドライ、ミディアム、マディーのコンディションによりブレーキングとアクセル、重心、マシンのコントロールを調整しながら行う。

    ②U字型小回り(右周り・左周り)
    コースレイアウトは、長方形に収まるコースレイアウトで、おおよそ10m×3mで小型カラーコーンの設置場所は直線が終了する位置、直線距離約7m。
    ※大体の小回りは、リヤタイヤを滑らせながら行う。転倒した場合は、マシンのバンク角が深すぎる場合が多い。

    ③スタンディングでの小型ジャンプ(コブが30cm)エキスパートのみ
    小型ジャンプ(コブ)から約1mの位置から、ゆっくりと飛び越しマシンの挙動を確認する。

    ④シートに座っての小型ジャンプ(コブが30cm)エキスパートのみ
    小型ジャンプ(コブ)から約40cmの位置から、急加速した時のマシンの挙動を確認する。
    ※スーパークロス風なジャンプ

     モトクロスのジャンプについては、ほとんどが、その離陸直前で決定してしまいます。離陸して、空中に舞うと、中々思うように姿勢を変更できませんが、 全く姿勢を変更できないわけでもありません。ジャンプが、効率的に早く上達するには、物理的な法則を頭に入れつつ、実際にモトクロスのコースを走りながら、 自分の思い描いているイメージとシンクロさせて、イメージの修正とイメージを繰り返すべきです。

     離陸すると路面を追従して縮んでいたリヤサスペンションが、ぱっと伸び切り空中を舞っているマシンの挙動が変わります。離陸直後に、 スタンディングポジションで一気に加速していた状態ならば、かなりフロントタイヤ側が下がります。基本的には、このマシンの挙動をイメージする事が出来る様になれば、 ジャンプに対する恐怖感は徐々に無くなる傾向にあります。着地ポイントが下りの急斜面ならば、フロントタイヤ側が下がって、リヤタイヤ側は上がっている状態なので、 着地は斜面をスムーズに下っていく事が可能です。スーパークロス風のジャンプの場合、だいたいがフロントタイヤ側を下げなければならないので、 スタンディングポジションでの離陸が多かったり、離陸直前に加速状態にもっていくプロライダーがほとんどでしょう。

     もし、フロントタイヤが必要以上に下がった場合は前転してしまう可能性がありますが、空中でアクセル全開にするとリヤタイヤが素早く回り、 ジャイロ効果を発揮させてくれるので多少フロントタイヤ側を起こすアプローチでマシンの挙動が変化します。
    その逆で、マシンのフロントタイヤ側が思ったよりも上がってしまった場合は、リヤブレーキをガッンとかけると、 ジャイロ効果が一気になくなるのでフロントタイヤ側がカクンと下がります。
    以上の事を頭に入れつつジャンプに挑めば、わりと早く慣れていくと思いますが、ジャンプ着地後すぐにコーナーに差し掛かる場合は、 マシンの車体を多少斜めに着地アプローチしなければならないようです。

     スーパークロスのプロライダーが、どのようにマシンをコントロールしているか、じっくり観察したり、そういった事が観戦して分かるようになれば、 モトクロスという競技の楽しさが、より分かっていくと思います。
    モトクロスのコースを走り、なかなかプロライダーの様にマシンをコントロールする事は、誰もが簡単にやってのけるような技ではありませんが、 理屈が分かっていれば、小さなジャンプで真似事が出来る様にはなると思います。

     モトクロスでも、一番重要なセクションはコーナー、コーナーリングだと思います。ロードの経験が長いので、 モトクロスのコーナーリングは特別得意ではありませんが、やはり、言われ続けている様に、目線が大事だと僕も思います。 それから、やや腰をひねる事です。左コーナーリングならば、首を左に向けて目線をグッと左の先の先を見るだけではなく、 やや腰も左にひねります。シケインならば、ぐっりっと左に腰をひねって、丁度、後ろから声をかけられ、体をひねって後ろを振り向く様にし、 アウト側の脚で、マシンの何処かをホールドする事です。
    単純に、これだけの意識だけで、随分とコーナーリングに対するアプローチが変わると思います。

     また、ロードの場合は、リーンウィズかリーンインが基本ですが、オフロードの場合はリーンアウトが基本です。 ロードの経験が長い方は、リーンウィズ気味でマシンと体を寝かせすぎて走る場合が多いようです。

    ⑤コース走行(ビギナー、エキスパート)
     エキスパート選手は、ビギナー選手が思わぬ場所でブレーキしたり、転倒している事があるので、注意する。 特に着地の見えないジャンプでは注意が必要。
     様々なコーナーやジャンプに早く順応する為には、簡単な物理的思考と、友人、先輩や監督、コーチからのアドバイスをもらう事も必要。 恐怖心がある場合は、無理にスピードを上げずに、他の選手の走りや様子を伺い、自分の苦手なレイアウトは何処かを把握したり、 そのレイアウトを得意する選手と自分の走りが、何が違うかを分析し今後の練習課題とする事も必要なのかもしれない。
     初めてのコースならば、早めに自分と同じくらいのペースで走るライダーに引っ張ってもらったり、各セクションを確認しながら走行している途中、 地元の選手の後ろを走る方が、簡単に自分のペースを掴みやすいと言われている。
    とにかく、楽しみながら、なおかつ、ライダーの半数よりも早いペースで走れるようになると、追い抜いたり追い越されたりと、バトルを繰り広げ、 観客や応援する家族も楽しめる様になる。

     女性のライダーがモトクロスのコースを走り楽しむ為のマシンの選択は男性よりも難しくなってくると思います。
    50ccでも良いのでロードバイクで、時速50km以上で走った経験のある方と、バイク全くの未経験で初心者の女性ライダーが、 いきなりモトクロスのコースを走り始めるのとでは、マシンの選択は変わるのかもしれません。また、その女性が、 他のスポーツで、ある程度の経験が有るか無いかも、モトクロスというスポーツをレクレーションとして楽しむのに必要な練習量は違うと思います。 全くスポーツをしてこなっかた女性が、4ストロークの250ccモトクロッサーを走るのには、基礎体力と瞬間的に必要とする力が不足する場合があるかもしれません。
    そうなると、まず、2ストローク125ccモトクロッサーは、まず無理なので、 公道走行可能な保安部品付きの市販オフロードバイクの4ストローク250ccオフロードバイクか、またはモトクロッサーの100cc以下になると思いますが、 100ccであったとしても2ストロークは、やはり、とっつきにくい存在なのかもしれません。
    公道使用のオフロードバイクは、普通は自動二輪免許を取得しナンバー登録して行動走行可能ですが、ナンバー登録せずに、 モトクロッサーと同じ扱いでトランスポーターを使用する事を前提に公道使用のオフロードバイクを選択する事も選択肢の一つだと思います。

    (女性の場合は、とりあえず競技用車両ではなく、公道走行可能なオフロードバイクにナンバーなしがお勧めです。)

     公道使用可能なリッターバイク motorcycleを日常のレジャーで楽しんでいる女性ライダーでも、 4ストローク250ccモトクロッサーを使用して、モトクロスのコースを自在に走る為には、やはり基礎的なマシンのコントロールを身に着けてから徐々にスピードを上げていく方が 結果的には、短期間でモトクロスのコースを気分よく走りまわる程度の技量が身に付いていくと思います。

     モトクロッサーの場合、2ストロークは4ストロークの同じ排気量でも約2.5倍のパワーがあるので、 250ccと言っても2ストロークと4ストロークの場合では、全く意味の違ったマシンなので注意が必要です。 もし、あまり変わらないと感じてしまうライダーは大怪我するライダーと思います。
     2ストロークの場合150ccだと、単純には4ストロークで換算すると300ccと同じかそれ以上にパワーのあるマシンになります。 いくら4ストロークの250ccに慣れていたとしても、2ストロークの250ccモトクロッサーをモトクロスのコースで走る場合は、 平地で十分にそのパワーの違い約2.5倍のパワーを実感してから、スピードを上げていくべきです。
     2ストロークのモトクロッサー250ccで、自在にモトクロスのコースを走りまわる女性は、ほとんどいないと思いますが、 身長が180cm以上もあり他のスポーツに精通されている女性ならば、簡単な基礎からじっくりと技量を身に着ければ可能なのかもしれません。
    2ストロークのモトクロッサー250ccや4ストロークのモトクロッサー450ccは、しっかりと走り込みを続けていて、 選手権に出場するライダーが選択するマシンになります。

     市販車をモトクロスコースに持ち込むと、加速が不足していると、ある程度マシンコントロールに慣れてくると加速が鈍いと感じるライダーが多いと思います。 また、小さなモトクロッサーを操るキッズにあっさりと抜かれていくのに気が付いてきます。 ここで、特に女性の場合は、すぐにモトクロッサーに乗り換える予定がないならば、スプロケットの変更を試みると効果的です。 もちろん、前後スプロケットとチェーンの交換が必要です。

     スポーツタイプの自転車では、前のスプロケット、後ろのスプロケットの丁数の切り替えで、加速型にしたり高速型にしたり、12段とか18段とかに切り替える段付き自転車がありますが、 ここでは、この意味合いの事をオフロードバイクで変更してしまおうと言う訳です。もちろん、モトクロッサーでも同等の事が出来ますが、かなりピーキーになってトラクションが 難しくなる可能性もあります。オンロードレーサーの場合、サーキットにより、スプロケットの交換は普通に行われているカスタムです。 加速重視型に切り替えると、1速は死んでしまいますが、かなり効果的な手法です。
    スーパークロス風なモトクロスコースの場合、5速全開でエンジンがふけきれないのならば、加速重視型を考える事も一つの手法になってくると思います。

     ロードレシングの場合は、ストレートで6速全開でエンジンがふけきらない程度にセッティングするのが基本の様です。 サスペンションに関しては、最もフルウレーキングするポイントで、サスペンションがフルボトムしない程度に、ソフトに、軟らかめにセッティングします。 この二つは、ロードレシングのファクトリーチームは、シーズンオフを利用してテストライダーが、ニューマシンでひそかにテスト走行している様です。 そして、本レースで走るファクトリーチームの登録レーサーが、レース開催の前に走って、自分の好みのセッティングに微調整するのが一般的です。

     もっとも加速重視にしたい場合は、前スプロケットの丁数を少なくして、後ろスプロケット丁数を増やします。
    この場合、チェーンガイドが付いているならば、そのカバーにスプロケットやドライブチェーンが接触しない程度に収めます。 後ろスプロケットを増やすと、ドライブチェーンの長さは長くなると思います。 モトクロスコースにより、直線の長さが違うと思いますので、スプロケットの変更をする場合でも、スプロケットとドライブチェーンとのセットで保管しておきます。 前のスプロケットの数を少なくすると、かなり変わる様ですが、バイク屋さんと相談したり、最寄りのレーシングチームに知り合いがいれば話を聞いてみるのもいいでしょう。

  34. モトクロスとレクレーション

     パワフルなモトクロッサーを自在にコントロールし、ジャンプやコーナーを思いのままに駆け抜けるようになると、 アドレナリンに似た脳内化学伝達物質が放出され、男女とも気分よくライディング出来る様になるそうですが、 自分の技量以上のライディングは事故や怪我につながるので、恐怖感を感じている場合は、素直にスピードを控えたり、 たとえ、ライバルが飛び越えているジャンプも飛ばずに、斜面にそってなめるように走るよう心がけるべきだと思います。

     アマチュアで、家族のレクレーションでのモトクロスならば、雨が降ったり、前日まで雨が続いていた場合は、 モトクロスコースはマディーコンディションなので、その週は、モトクロス以外の他のレクレーションを楽しむ家族もいるはずです。 モトクロスは、体全身を使ったスポーツなので、準備運動、ストレッチは、必ず行ってから楽しんで下さい。

     5~6歳のキッズはモトクロスコースを走る場合は、他のライダーはコースのライディングを控えるか、接触事故が無いように注意しなければなりません。 ジャンプ着地点にキッズが運転するバイクとぶち当たっては、せっかくのレクレーションも悲劇になります。 その場所(モトクロスコース)での決め事やルールに従い、マナーのあるライディングを心掛けましょう。

     モトクロスにしても他のスポーツにしても、ある程度のレベルに達するまでに辞める事になる原因は、他の上手な選手や監督に レッスンを受けていない場合があるのかもしてません。独学で学ぶならば、多くの書籍や教則本などを利用するのも、ひとつの手になりますが、 ライディングスクールやモトクロスを通しての友人からの情報も参考に、気分よく楽しめる程度の技量が備われば、 モトクロスほど、人間を気分よくするスポーツは無いようです。

    (女性の場合は、とりあえず競技用車両ではなく、公道走行可能なオフロードバイクにナンバーなしがお勧めです。)

    ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

     モトクロスは、長距離マラソンと同じくらい消費カロリーが多いので、モトクロスを家族で楽しんだ後は、 菓子パンや何か買い食いして、帰宅しなければ、途中で低血糖症状を起こす方もいるようです。

     プロフェッショナルを目指していなくても、地方のモトクロスレースを観戦したり、出場することは可能で、 日本では、MFJモトクロス選手権が開催されており、国内ライダー(A,B)、国際ライダー(A,B)とクラス別に分かれてレースが行われます。
    モトクロスのレーシングチームは、だいたい日曜日の午後からチーム員が練習しているようなので、真夏や真冬以外で、 最寄りにMFJ選手権が開催されるモトクロスのコースがあれば、どのようにコースを走っているか観に行くのもいいと思います。

     地方のMFJモトクロス選手権、全日本モトクロス選手権があり、全日本モトクロス選手権の観戦チケットは、 量販店かバイク屋さんに前売り券がありますが、当日でも入場観戦可能です。
     全日本モトクロス選手権の場合、土曜日、日曜日と二日間で開催され、土曜日が予選、日曜日が決勝レース、 そして、国際B級(ヒート1、ヒート2)、国際A級(ヒート1、ヒート2)、さらに排気量の違いで2クラスに分類されます。 日曜日の決勝レースを午前中から観戦した場合は、トータルで8ヒート観戦できる事になります。

     選手権に出場するビギナーならば、まず国内B級ライダーとして、地方のモトクロス選手権に出場する事になりますが、 年間を通して、すべての選手権に出場する必要はなく、近隣のレースにスポット参戦する事も可能です。
    詳しくは、自分の地域、関東、近畿、中国、九州などのMFJモトクロス選手権のサイトや、モトクロスの事を知っているバイク屋さんを 最寄りのバイク屋に紹介してもらう事になると思います。

    ◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
    (アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)

おわりに

 男性は、もし女性が無趣味の場合は、ある学者の意見によると、
”motorcycleが楽しめる様に、半強制的に手を引っ張って自動二輪免許を取得させ、一緒にmotorcycleを楽しむべき。”
と言う奨励がある。
ここまで、人間の脳にとってmotorcycleが、良い影響を与える存在であるものなのかを早く分かっていれば、 もっとmotorcycleが普及し、日常的な趣味と受け入れられていたのだろうが、今からでもmotorcycleを通じて、 共通した話題、共通した友人、共通した先輩など、良い出会いを届けてくれる存在になってくれる事を祈る。
motorcycleが趣味になれば、モータースポーツ観戦( F1,GP,motocross )の醍醐味もきっと早く理解出来る事に違いない。

 ゴルフ、テニス、ソフトボール、魚釣り、カラオケ、楽器、、、と、現代人は、様々な趣味を通して、他の家族や、他の職種の方、他の地域の方、 異国の方との交流やレクレーションから情報を得たり、異文化と接触・触発されて、自分が身に着けている文化や考え方と比較しながら、 自分の文化を保ちつつ、異文化の方々と、どうより軋轢なく良好な関係を築き共存していくかのきっかけになると思う。
グローバル経済、グローバル社会と言われ始めて20年以上経過しているが、多くの民族が異文化を今以上にお互いが理解し合える時代が訪れるとしたならば、 歴史的に問題となり続けている社会問題や社会現象も、徐々に解消できたり、争い事が減少していくに違いない。


◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)


◎ motorcycleは、女性・男性とも脳が活性化する一番よい趣味と医学的に実証されている。
(アドレナリンに似た多くの脳内化学伝達物質が放出される。)